水溶性珪素umo濃縮溶液飲用摂取による

ヒト試験データ取得

愛知医科大学大学院医学研究科愛知医科大学病院 先制・統合医療包括支援センター福沢嘉孝教授らが水溶性珪素飲用摂取による健康への効果について、世界で初めてのヒト臨床試験を実施しました。

脂肪肝患者40名に対し、1日9mlの水溶性珪素umo濃縮溶液を6か月飲用。

開始から3か月と6か月の時点で各種項目の身体的計測と種々の血液検査

(種々パラメーター)を実施。

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結果

結果:水溶性珪素umo濃縮溶液摂取群

〇 体重とBMI(※1)が3か月、6か月時で点共に改善!

〇 胸囲、PAI-1(※2)、ChE(※3)が6か月時点で改善!

〇 アディポネクチン(※4)が6か月時点で減少せず。

〇 AST(※5)が6か月時点で改善

※1 BMI(Body Mass Index):ボディマス指数はヒトの肥満度を表す体格指数で、体重㎏÷(身長m)²で算出される。日本肥満医学会の判定基準では25以上で肥満となる。

※2 PAI-1:主に内臓脂肪細胞から分泌される物質の一つで肥満や高脂血症では血中濃度があがる。

※3 ChE(コリンエステラーゼ):肝臓でつくられる酵素の一つで、肝機能低下に伴い値が低下する。

※4 アディポネクチン:脂肪細胞から分泌される善玉物質で脂肪を燃焼させる。脂肪細胞が増えると減少するため、減少は肥満の進行を示す。

※5 AST:肝細胞で作られる酵素。肝細胞が破壊されると血中に放出され量が増える。

医師と患者

結果

水溶性珪素umo濃縮溶液の摂取で、ほぼ全ての項目で有意に改善され、食事・運動療法に加え「上乗せ効果」が期待できると報告しました。