第2回 珪素シンポジウム 東京スクエアガーデン 東京コンベンションホール 2020.12.13


「第2回珪素シンポジウム」が12月13日に東京スクエアガーデン 東京コンベンションホールにて開催されました。


新型コロナウイルスの感染予防対策で定員300名の収容スペースを100名限定とし、内半数程の参加者がリモート参加となりソーシャルディスタンスをしっかり確保しての開催となりました。

講演は主催の株式会社APAコーポレーション岡田社長様の挨拶、umo濃縮溶液の機能性と安全性の説明から始まり医学博士の菅野光男先生の飛び入り講演を挟み4名の先生方の講演が行われました。

基調講演では、日本珪素医科学学会 会長の金子昭伯様より(宇宙における珪素の存在)をテーマに宇宙、惑星、植物、生物が珪素とどの様に関わってきたかの壮大なお話をいただきました。


内藤医院 院長の内藤真礼生先生より(水溶性珪素の作用機序と生体マトリックス・松果体の関係)をテーマに松果体は脳の中心にありながら光に反応する器官で、第3の目と繋がっている。主成分は珪素と述べられました。

富山県立大学 准教授 工学博士の立田真文先生より(籾殻珪素=非晶質の誤認識がもたらす危険と籾殻珪素の物性)をテーマに水溶性珪素原料は、アモルファス(非晶質)であることが最重要で鉱物は危険、植物は安全でなく、アモルファスである証明がとれている原料を使用することが大事であると述べられました。



特別講演で愛知医科大学病院 先制・統合医療包括センター教授の福沢嘉孝先生より(生活習慣病合併脂肪肝における水溶性珪素の有用性の検討)をテーマに本年、同病院で行われました人試験データの発表があり、体重、胸囲、特に重要なPAI-1の数値などが有意に減少しChEやBMIの数値も有意に改善したことが報告されました。

このデータは一般社団法人 アジア国際健康促進未病改善医学会に論文投稿されております。

以降も珪素の知識を身に付け水溶性珪素umo濃縮溶液の普及に努力して参ります。

発表して頂きました先生方に深く感謝申し上げます。